2016/03/07

『昨夜のカレー、明日のパン』木皿泉











「バカみたいにかっこうつけていたら、大事なものがするりとこぼれてしまう」


ゆっくりと流れるキラキラとした日常描写、
温かくて、切なくて、優しい言葉がたくさんちりばめられています。




木皿泉さんは、昔から大好きです。

”すいか”も大好きで、
私が初めて一人暮らしをする場所に三軒茶屋を選んだのは、
間違いなくすいかの影響です。

それから私は長らくすいかの世界に住み続けました。


ずっと昔から好きな物語。

この本も、そこに仲間入り。

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